京都へ

藤田嗣治展目指し、
京都まで行ってきました!

初めての生嗣治(笑
完全に心持っていかれ…未だ浸っています...☺️

<タピスリーの裸婦 >
<カフェ>
<エミリー・クレイン・シャドボーンの肖像>
<舞踏会の前>
<五人の裸婦>
<モンパルナスのキキ>
<自画像>
などなど…

す、すてき😍
ㅤㅤ
乳白色の裸婦シリーズのジュイ布にもまた魅了され💗
ずっと見ていたいくらいです…☺️
ㅤㅤ
嗣治が愛した猫も沢山登場します🐈
それぞれの額装もまた素晴らしくて…
<カフェ>など、嗣治自作の額縁で額装されたものもあり、こちらもまた楽しめます!

それにしても、別人の作品!?と思うほどの多彩な作品たち…
その変遷は、本当に驚くばかりです!
恥ずかしながら、藤田嗣治について、よく知りませんでしたが、、
事前に、NHKの特集で予習をして行ったので、より深く味わうことが出来ました。

閉館時間を間違えていて、少し慌ただしくなってしまったのが残念💦
もう一度行きたくて、うずうずしています😄

史上最大級の大回顧展、京都国立近代美術館で 12/16までやっています!


カフェ額装
<カフェ>


ㅤㅤ
そして、せっかくの京都、
瑠璃光院や正寿院などにも足を運び、癒しの空間で、エネルギー補給😊
紅葉は、まだ色づき始めといった感じでしたが、
11月下旬あたりの瑠璃光院、最高だと思います🍁☺️


kyotoruriko-.jpg
瑠璃光院にて

マルク・シャガール!

楽しみにしていたシャガール展!行ってきました。


パリオペラ座の天井画の下描き原画、もう!下描きの時点で素敵〜!

実物は映像での展示ですが、制作風景の写真も展示されているので、
描いている時の雰囲気も感じることができて、さらに楽しめます^^

その他にも、モザイク画、大聖堂のステンドグラス、版画、
舞台芸術や衣装、そして陶器まで。

こんなにも多角的な制作活動をしていたんだと初めて知りました。
モチベーションはどうやって維持しているのだろうと思うほど、
すべての分野で、制作意欲満載な作品たちばかり。

原画・実物を初めて見ましたが、
本当に温かくて、柔らかくて、、、愛に満ちあふれていました^^

シャガールは「愛の画家」といわれてますが、
実は、ロシア革命・二つの大戦・ユダヤ人への迫害・愛妻の死を経験していて、
特に、ユダヤ人への迫害(シャガールはユダヤ人)と戦争体験で、
絶望に打ちひしがれていたはず。
そんな中でも、腐ることなく、汚れることなく、
故郷の思い出や幼い頃の楽しい生活、愛する妻や家族の愛を支えに、
描き続けてきたそうです…..

やはり、根が揺るぎないものだと、枯れたりはしないんだな。

それにしても、、
自分はなんてぬるま湯の中に浸りながら、描き、日々を送っているんだろう。。。




3時間あっという間に過ぎてしまいました。
シャガール展、幸せな時間を過ごせます^^

shagall1.jpeg



イラストレーター大先輩

イラストレーターの大先輩、そして大学の先輩でもある
佐々木悟郎さんに久しぶりにお会いしました^^

名古屋に戻ってからは一度もお会いできてなかったので、、
2年...3年ぶりくらい。

相変わらず、バイタリティー溢れる毎日を送られていて、
何事にも本当に一生懸命!!!
自分の不甲斐なさを痛感させられ..........
天から「見習え!」と言われているかのようでした(笑

長い間、第一線で活躍できていることも頷けます。


それにしても、
絵だけでなく、音楽もスポーツも料理も人並み以上にできてしまう..
そして文才までも。さすがです...

そんな大先輩の実のあるお話に、バンド(悟郎さんの!)のライブ映像♪
そして、おいしい手料理にワイン♡
新年早々、とっても有意義な時間を過ごせました。


身も心も活力チャージできた一日!
またまたいっぱい刺激うけまくりました^^
今年は、気を引き締めて、がんばろう!!!
(ブログ更新も.....)



佐々木悟郎さんの最新アートブック
「My Little Brown Book」
tis-goro-sasaki-medium.jpg




装画「神は死んだ」&「辞書のほん」vol.9

またまた久しぶりの更新です。。

白水社 エクス・リブリスシリーズ
「神は死んだ」(ロン・カリー・ジュニア著/藤井 光 訳)の装画
を描かせていただきました。

ニューヨーク公立図書館若獅子賞受賞作品で、
「神を食べた犬へのインタビュー」など9本の連作短篇からなっています。
このタイトルひとつで、なんだかおもしろそ〜と
興味をそそられまくりました (笑

今まで読んだことのないような、
ブラックユーモアのある、なんだか不思議な作品です。
ぜひぜひ読んでみてください^^

装丁は、緒方修一さんです。
装画は、「神を食べた犬へのインタビュー」のイメージから描いています。
こちらもじっくり味わっていただけたら嬉しいです^^

大きな画像は、サイトでご覧いただけます。


kamihashinda.jpg



もうひとつ、

大修館書店 PR誌 [辞書のほん] 表紙 Vol.9の表紙描かせていただきました。
今回の表紙テーマは、「異国」です。
まだまだこのキャラクターの世界が続きます^^

今回、藤谷治さんの新たな連載エッセイも始まりました!
巻頭エッセイには、永江朗さん、
ショートショート「辞書、のような物語」は、
落語家・三遊亭白鳥さん、文筆家/編集者・中川大地さん。
穂村弘さんと楳図かずおさんの対談まで!

今回も盛りだくさんの充実した内容となっていますので、
ぜひご覧ください^^

紀伊国屋書店、三省堂、リブロ、丸善、ジュンク堂など
全国の4000店舗くらいの書店などで配布されています。

大きな画像は、こちらからご覧いただけます。


jishyonohon_9.jpg




群像新人文学賞優秀作の装画

またまた久しぶりの更新に............


講談社 第55回群像新人文学賞優秀作
「泡をたたき割る人魚は」片瀬チヲルさん著

の装画を描かせていただきました。


今回は、初めてバックを全面着色で仕上げたので、
私としては新境地開拓という気分です^^
しかも、希望通りの特色も使っていただけて、大満足♪

デザインは、welle design(ヴェレデザイン) 坂野公一さん。
なるほど~という、とってもステキな装丁をしていただけました!
実は、まだ実物を見ていないので、楽しみ~^^


現役大学生の片瀬 チヲルさんの世界、ぜひぜひご堪能ください^^
インタビュー記事がこちらにあります。

こちらより購入できます。


大きな画像はサイトでご覧いただけます。


awawota.jpg

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Author:ari ogasawara
イラスト
[名古屋へ移転いたしました]

絵描き・イラストレーターの
小笠原ありです。

主に墨・顔彩で描いています。
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