豆腐のベイクドタルト

チーズケーキ風ベイクドタルト、つくりました。

タルト台は、雑穀粉、地粉、キビ水飴(甘酒など)、菜種油、自然塩
で焼いて冷ましておいて、
フィリングは、豆腐、キビ水飴、リンゴジュース、レモン果汁、自然塩
米粉、葛粉をミキサーでガーッとやって、焼いたタルトにのせる。

その上に、赤ワインに1種間以上漬けた、プルーンとイチジクのせて、
180℃で30ぶんくらい焼いて完成!

これもまずまずだったけど、粉をいれずに、
寒天でちょっと固めたふるふるフィリングの方が好みだったりもする...


キビ水飴は、雑穀のきびと大麦を発酵させて煮詰めた、自然の甘味料。
多糖類なので、身体にゆっくりと吸収されて、
ビタミンやミネラルもたっぷりだそうです。

おなかにもたれないし、味もすきなので、
スイーツにも料理にも愛用しています。

ちなみに、玄米米飴よりもキビ水飴の方がやわらかくて、扱いやすいです。


このタルトのフィリングの米粉と葛粉をなくした、
豆腐クリーム(チーズ風)。
これだけでも、いいデザートになります。

しめ豆腐、自然塩、きび水飴(米飴)、レモン果汁、リンゴジュース、
麦味噌、ねりごま、バニラエキストラクト

を滑らかになるまで撹拌してできあがり。


しめ豆腐は、沸騰したお湯に、豆腐の1%のお塩を入れて、豆腐を投入。
芯まであたたまったら、取り出して布にくるみ、
重しをのせて、半分くらいになるまで水切りです。

キビ飴は、玄米甘酒でも、おいしくできます


ヒエのブラマンジェ

卵、乳製品、砂糖フリーのヒエ粉のブラマンジェ。
食欲のないときでも、つるんとおいしくいただけるスイーツです 。


ヒエ粉55g、自家製甘酒100g、ナッツミルク80g、豆乳200g、水110g
リンゴジュース100%(濃縮還元じゃない方が、断然おいしい!)200g

を火にかけながら、ひたすら混ぜ続けて、
とろりとしてきたら、自然塩小さじ1/4を投入。
あとは、冷蔵庫で冷やし固めれば、完成です。


ソースは、ブドウジュース100% 200gとヒエ粉7g、塩ひとつまみで。

ナッツミルクは、カシューナッツを一晩水につけて柔らかくしたものに
水を加えて、マッシュ。それを濾した液体です。

乳製品を使わなくても、コクがでます。
ナッツの残りカスは、クッキーやケーキに。

玄米甘酒は、つぶつぶが残るので、
なめらかにしたいときは、濾して使うとGOODです!

このレシピは、大谷ゆみこさんのものをアレンジ。
ナッツミルクを加えてコクを出したのと、
固まるか固まらないかギリギリのやわらか~いものにしました。


いまのとこ、この分量がベスト!
といっても、実際は、けっこうざっくりやっちゃってます^^

塩麹さんの

前に書いた塩麹さん
あれからさっそく仕込んで、いまでも常備しています。

塩麹とは、麹ベースの漬物床で、
発酵後は、糠床と違って毎日かき回す必要もなくて、手軽な漬物床に!
できたては塩気が強めですが、日に日にまろやか~になっていきます。

野菜を一日ほど漬けると、旨味のある漬物になったり、
魚を漬けると、甘い塩味と旨味が豊かになったり、
豆腐を漬けたり、炒め物に入れたり、、、
とにかく奥深~い味わいになる万能調味料!


その中でもお気に入りは、塩麹を使ったソース。

出来上がった塩麹100cc タマネギ1個 にんにく みりん30cc 酒30cc
キビ飴大さじ1(もしくはリンゴジュースなどの甘み) こしょう
をぐつぐつ煮込んで(活力鍋なら1分!)、ミキサーで撹拌。

豆腐バーグや蒸した野菜(とくに、おくらはおいしかった~)、
炊いたひよこ豆などにかけて食べると、とってもおいしい ^^

そしてそして、

この塩麹ソース100ccに、酢大さじ3、梅酢大さじ1
菜種油(オリーブオイルでも)大さじ2~3、炊いたアマランサスかキヌアを
入れた、塩麹ソースドレッシング

これもかなりいけます!
雑穀はなくてもOKですが、あった方がぷちぷち食感が加わって美味です。
オイルは、ソースが温かいうちに混ぜると馴染んでくれます。
写真は、冷えてから混ぜたものなので、分離してますが...。

にんじん、アスパラガスなどなど、蒸した野菜やサラダにぴったり
豆腐マヨネーズを添えて。

一度お試しを~~



【塩麹さん作り方】

有機玄米麹500g 海の精(自然塩)130~150g
(わたしは、オーサワの玄米麹。甘酒作りは、マルクラの有機玄米麹)

麹にまんべんなく塩を行き渡らせ、ひたひたのお水を注いで一晩おきます。
次の日、麹が水を吸っているので、またひたひたになるくらい水を足します。
水を足すのはこの二日だけで、あとは10日位、常温で放置。

1日1回、様子を見つつ、混ぜまぜ。かき混ぜ忘れても、問題なしです。
出来上がりの目安は、バナナっぽい香りがして、
麹を指でつぶしてみて、すっと潰れたらできあがり
冷暗所か冷蔵庫で保存。




かぼちゃのケーキ

ほくほく感とやさしい甘み
かぼちゃ、だいすきだな~~^^

かぼちゃって、活性酸素を消す働きがあったり、冷え性改善の効果、
食物繊維、ビタミンもたっぷりだそうです。

今回は、かぼちゃとドライフルーツのケーキを作りました。

甘みは、もちろん砂糖などは使わず、ドライフルーツとかぼちゃの甘み
そして、キビ飴を少し入れてみました。

キビ飴は、雑穀のきびと大麦を発酵させた、自然の甘み。
甘酒同様、スイーツにもおかずにもいろいろ重宝してます。

かぼちゃを千切りしたものに、自然塩少々とたかきび粉(小麦粉でも)
を少量加えて混ぜ、型に敷き詰めていきます。
真ん中に、ドライフルーツと煎ったくるみを刻んだもの、
粗めのアーモンドプードルをはさんで、
またかぼちゃを敷き詰めます。

一番上に、煎ったくるみを刻んだものをちらして、
きび飴を上から、かけます。

アルミホイルをかけて、200度で25分くらい、蒸し焼きに。
最後にアルミをとって、焼き色をつけて、できあがり!

ドライフルーツは、いちじくが、一番でした、
プチプチ感がかぼちゃのほっこりとマッチして。
写真はプルーンと干しリンゴ。

ヒエ粉(小麦粉)は少量なので、かぼちゃの味がしっかりして、
素材が活きたケーキになりました〜
(大谷ゆみこさん「野菜だけ」レシピのアレンジです)

かぼちゃをマッシュして作るケーキとは、また違った味わいでした^^


豆腐のティラミス

普段、なるべく冷たいものは控えているのですが、
こうも暑いと、やっぱりひんやりスイーツがほしくなります。

最近のデザートは、甘酒でつくる、豆腐アイスクリーム、豆乳アイス 。
栄養もあって、体を冷やしすぎないということで、
いろんなバージョンを作って、たべています。
アップできるよう、写真をとらないと。。



もうひとつ、さっぱりデザート、豆腐のティラミスです。

スポンジには、雑穀粉と小麦粉、豆腐などををまぜたものを焼いて、
穀物コーヒーやラム酒をひたして、、、
クリーム部分は、甘酒、豆腐、ごまペースト、寒天、ココナッツミルク、
キビ飴、林檎ジュースなどを使って作ります。
(中島デコさんの「パンとおやつ」レシピアレンジです)

これもすべて自然な甘み!
よ~く冷やして、、とってもおいし~くいただきました。


ほんとに豆腐は、おかずからスイーツまで、大活躍!

「穀物コーヒー」というのは、チコリの根やどんぐり、麦芽などを
焙煎してできた、香ばしいコーヒー風の飲料。
胃に負担をかけがちなコーヒーと違って、
体にやさしいノン カフェインです。


わたしは胃があまり丈夫ではないので、
コーヒーの代わりにこれを飲んだりしてます 。
お湯に溶かしてすぐ飲めるので、とっても便利^^


チコリの根には、食物繊維、ビタミンやカルシウムも豊富に含まれていて、
神経性機能を整え、血糖値を下げる効果もあるそうです。


そういえば、「ゴッホ」の特集番組を見ていたら、
「ジャガイモを食べる人々」に描かれている、
右端の女性がコップに注いでいるのは、チコリコーヒーと説明されてました。
当時の農民は特別 なことが無い限り、コーヒーは飲めなかったそうです。

そんな昔から飲まれているんだなぁ~
なんか雑穀とつながりました^^




profile

ari ogasawara

Author:ari ogasawara
イラスト
[名古屋へ移転いたしました]

絵描き・イラストレーターの
小笠原ありです。

主に墨・顔彩で描いています。
http://ariogasawara.com


<原画・ポストカードetc販売>
online shop
creema
minne
iich

<アート文字盤 腕時計 販売>
A STORY 新宿店
A STORY オンラインストア

< 店舗販売>
Connect (長野)


◼︎Facebook
www.facebook.com/ariogasawara.art

◼︎ instagram
www.instagram.com/ariogasawara

◼︎ twitter
www.twitter.com/ogasawaraari












contact

名前:
メール:
件名:
本文:

new entries
categories
archives
all news links

全ての記事を表示する

links
このブログをリンクに追加する
QRcord
QRコード